福岡県、といえばランキングを考察

7位以降はどうか

福岡県といえば、このテーマを持ちかけられて黒田官兵衛と答える人もいるでしょう。大河ドラマ化もして一躍話題となりましたが、本当にそうなのでしょうか? 実はもっと他のイメージが強いのではないか、ここでは福岡県といえばという質問に準じて、よく上がるものを色々な角度から視て、考察していくサイトです。

黒田官兵衛も関係している、中洲

福岡県といえば、色々なテーマはあるものの、中には本当にそうなのかと思いたくなるようなものもあります。それが7位にランクインした『中洲の夜の街』だ、物凄い細かく、また時間も限定している辺りがアレだが、ただ一部の人にすればこの町はそれなりに有名となっています。女性というよりは男性にとって、夜こそここが一番楽しみだといわれているので、楽しみといえばもちろん風俗的な意味合いでだ。

さすがに細かく色々と挙げられないので細かなところまでは追求できませんが、この町そのものに関しては実は黒田官兵衛と深く繋がっていたりするのです。

福岡市中央区と博多市を繋ぐ町として

この中州という町は元はあまり目立った町ではありませんでしたが、かの黒田官兵衛の長男である黒田長政が江戸幕府において福岡県初代藩主に任じられるに当たり、福岡市中央区と博多市を結ぶための町として整備されたことから、中洲という町の歴史は始まりを告げた。元々は町の機能を有していなかったものの、地理的な面から考えて都市としての機能をきちんと有していた福岡市と博多市の連絡は必要不可欠だったといえる。黒田官兵衛そのものは関与していませんが、長政は父のように豪胆不敵な企みを考えること無く、家康に対して忠誠を誓ったことで獲得した自身の領地という意味では、彼の判断は懸命だったのかもしれません。官兵衛にすれば不出来な息子と見られていたのかもしれませんが、世を生き抜く意味では父譲りの知力を有していたとも言われています。

その後中洲は明治に入ることで都市機能を充実させていき、文学サロンとなるブラジレイロが回転するなど、文学者にとって由緒ある町としての色合いも身に着けていきます。世界大戦時は空襲により中洲の町全域が罹災してしまったこともあって、現在でいうところの男性にとって嬉しい町へと変貌していくのだった。かつては交易都市として栄え、さらに文学者にとって一度は訪れておきたい町となりながらも、空襲によるダメージを克服するために風営的な意味で乱れることとなる。

一体、何がどうしてそうなった?

そういうことを楽しむ以外にも

男性は夜になれば波動砲の発射も出来ますが、さすがにあまりそうした話題を出すのも個人的というより、常識的な意味合いで引っかかってしまうので転換する。中洲という町、夜に限定した上で楽しみとなるイベントといえば何かと考えると、ここで出てくるのが福岡といえばの代名詞であり、イメージランキングで10位を獲得している『屋台』が出てきます。

夜はお酒が進むと同時に食事も進みます、きちんとした店構えで食べる食事も良いですが、開放的な空間で啄むラーメンやモツ鍋といった名物を楽しむのも一興です。中には変わり種の屋台としてカクテル専門の取り扱い屋台もあることから、屋台がある種の福岡県内でキーワードと言われているのも納得できる。無論ちゃんとした飲食店も構えているので、外で食べることに抵抗を覚える人は、そうしたお店へと足を運ぶようにしよう。

屋台も注意が必要

しかしそんな甘い誘惑が待っている屋台にも色々と問題がある。それは相場を知らない観光客をターゲットにしたボッタクリ屋台があるというのだ。何処のキャバクラだろうか、そう突っ込みたくなる被害報告も上がっている辺り、ネックな点なのかもしれません。なら中洲の夜でも屋台は危ないんじゃないのか、そう思うでしょう。

その意味ではまだ中洲の夜で展開されている屋台はきちんと健全な営業を行っていると評判はあるので、それなりに安心して訪れて問題ありません。とはいえ、包囲網を食い破って出店している屋台の中には、悪徳屋台があるかもしれませんので色々と対策や情報収集などをしっかり行っておくに越したことはなさそうだ。

色々と楽しめるかもしれません

この中州という町は夜、特に男性が盛り上がれるところでしょう。もちろん成人した人限定でだ、それこそ記事に記すことがギリギリ難しいことをしているので、知りたい人は調べてみると良いでしょう。万人向けの観光名所と言うには少し場違い感はありますが、楽しむという点に関して言えば問題無いでしょう。

残念軍師というイメージが強くなってしまった黒田官兵衛ですが、不出来な愚息と嘆いた長政の存在が作り出した町とはいえ、福岡県を代表するイメージに上がっている辺り、あながち彼の起こした行動は間違いではないといえるはずだ。